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August 10, 2005

親の心子知らず

実家に来ている。

ばあばがむすめをかわいがる。
じいじがむすめを見守ってくれる。
まさこがいっしょに遊んでくれる。

甘い物がもらえる。
新しいおもちゃがある。
どこか連れて行ってもらえる。
テレビも見られる。

天国じゃのう、むすめ。

ママがおふろに入ろう、というとイヤい!
歯みがきしよう、といってもイヤい!
わがままし放題だ。

じゃ、こっちで遊ぼう、といったら、
「あっち、いけ!」と言った。

…空耳か。たぶん、そうだ。違いない。

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August 05, 2005

まだまだおつむが足りないな

 2歳を過ぎてむすめはだんだん賢くなっていく。ということは、まだまだおつむが足りない、ということでもある。

 すいかを食べてから、あずきパンのあずきを「種」と言って食べなくなった。

 「うんちー」と言ってトイレに座ると「ぶっ」とおなら。あれえっ?と不思議そうにこっちを向いた。恥ずかしがる気配はない。うんちと違って、純粋に不思議に思っているようだ。

 小学館とか講談社とかから出ている幼児本は、シールや工作のページの保ちを少しでもよくするため、せこいと思いながらも、発売直後は別の場所にしまっておく。するとむすめ、先月号を取り出して、最初のページをめくり「アンパンマンがいなくなっちゃったー」と大泣きした。

 「とんぼのめがね」の歌を新しく覚えた。歌詞の最後、「青いお空を飛んだから~、飛んだから~」の、最後の「飛んだから~」が大好きだ。「ら~」の部分の音程が急にあがるんでおもしろいみたい。で、何度も「飛んだから~」って歌う。でも、すごく音程がはずれちゃってるんだよね、「ら~」っていうのが。

 で、まだまだこわれた機械みたいだなあっておかしくって、母に電話したら、「あらー、音痴なのねー」って言われてしまった。子どもって、どの子も音痴なんじゃないのかしらん?

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